夜眠れない不眠症と自律神経



夜眠れない、不眠症、自律神経の乱れ


なかなか寝付けないとき「早く眠ろう」「眠らなければ」と焦るほど

体が緊張し、頭や目が冴えて結局眠れず睡眠不足になっていませんか?


眠れないからとアルコールの力を借りて眠りにつく方もいると思いますが、

アルコールは良くありません。


入眠効果がありますが眠りは浅くなり、トイレやのどの渇きで途中で何度も

目が覚めてしまいますし習慣化しますと


アルコールも良くありません。アルコールには入眠効果がありますが、

眠りが浅くなり途中で目が覚めやすくなります。また、習慣化してしまうと

入眠効果が弱まるため、

寝付くために必要なアルコール量がどんどん増えてしまいます。


夜に眠れない原因として日々のストレスや疲労の蓄積などからくる自律神経の

乱れが原因の1つにあります。


自律神経というのは、呼吸や血液の流れ、消化機能など内臓の働きを

コントロールしています。


この自律神経が乱れてしまうと、休んだり寝ていても自然治癒力など回復力が

下がり疲れが溜まっていき慢性的な疲労状態になります。

血液の流れも悪くなり新陳代謝も落ち様々な不調が出てきますしメンタル的にも

よくありません。


自律神経は頸椎、首の周囲に集中しています。

不眠症の方の多くは首コリや肩こりの悩みを同時に抱えています。

また首周りが冷えている方もいます。


頚椎にゆがみがあり自律神経が刺激されることで交感神経が優位になり、

眠れない、眠りが浅い状態になる可能性があります。


頸椎だけでなく背骨や骨盤、股関節、膝、足首など体のあらゆる部分で

ゆがみは発生します。

ゆがみは筋肉のバランスを崩し、コリや痛みに変わっていきます。


夜なかなかな眠れない、眠りが浅いと同時に肩こりや頭痛、背中のハリや腰痛など

体の不調がある方は体にゆがみがある可能性がありますので気になる方は

お気軽にご相談ください


全身トータル矯正 

リセット整体

054-628-2703

月~土 10:00~19:00

LINEからも受け付けております





閲覧数:1回0件のコメント