足首が硬い、足首を柔らかくする方法



「上手くしゃがめない」、

「立ち上がりや移動時などに足首の硬さを感じる…」

そんなことがありませんか?


足首は立っているときに全体重が一番かかる所です。


立ち上がる、座る、歩くといった日常生活の動作は

基本的に足首が起点となってバランスをとっています。

日常生活の動作には足首の働きが絶対必要ですが、

同時に体全体で一番負担がかかる場所でもあります。


足首はとても複雑な関節で、骨・靭帯・筋肉を張り巡らせて

構成されています。

体重を支えながら体を動かすことができる関節ですので負荷がかかり

痛めることが多い部位でもあります。


足首が硬くなる原因の1つとして足首をしっかり使っていないと

いうことがあります。

立った時や歩いている時の衝撃を足首は吸収する働きがあります。


足首が硬いとその衝撃が上手く吸収できず、その上の膝関節、股関節、

骨盤、骨盤から背骨が出ているので当然腰椎、胸椎、頸椎などの関節に

衝撃を受け、ゆがみも発生します。


もう1つの原因として足の筋肉、足首周りの筋肉が硬く

なっていることもります。



足の後ろのふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)、ふくらはぎに続くアキレス腱、

足の前のすね(前脛骨筋)が硬くなっていると足首は固くなります。


愛首が硬いということは足首の可動域が狭いということで、

歩行をはじめ、下半身の動きが悪くなります。


・うまくしゃがめない

・ふくらはぎの筋肉をうまく使えず血流が悪くなり冷えやむくみやすくなる

・何もないところや小さな段でつまずくことがある

・足がだるい、足がつれる


足首が硬いとあまり良いことはありません。


では硬い足首を柔らかくするにはどうすればいいのか?



すごく簡単です。


仰向けに寝て、足首を回してください。

以上です。

それだけで足首は柔らかくなっていきます。

でも痛みがあるときは何かしら他の原因がありますので控えてください。


昔、運動前に足首を立ったまま回す運動がありましたが

体重をかけたまま回すのはダメです。

負荷がかかり過ぎるし、何よりもしっかり回せないので

かえって良くないです。

手で回すのも無理に可動域以上に回す恐れがあるのでやめた方が良いです。


仰向けに寝て、朝起きたときや夜寝る前に足首を内回し10回、外回し10回

ゆ~っくりぐるぐる回してください。

ゆっくり足首をほぐすように回す方が効果的です。


片方ずつでも両足一緒に回しても大丈夫です。

おそらく最初のうちは回しずらいと思います。


状態によっては片方は回しやすいけどもう片方は回しにくいと感じるかもしれませんが

がんばって続けていくうちに同じように回すことができるようになります。


足首が柔らかくなると、

足首の周りの筋肉も柔らかくなり血流も良くなることでむくみや冷えが改善します。

血流が良くなることで代謝もアップします。


足首の可動域が広がり疲れにくくなります。

歩く時や運動時の衝撃をうまく吸収してくれるので膝関節や股関節、骨盤、背骨に

受ける衝撃をうまく和らげてくれます。

結果、動きやすくなるので怪我の予防にもなりいいことづくめです。


足首が硬いと全身に影響が出てきますので、肩こりや頭痛、腰痛などが気になる方は

自分の足首が硬いかお試しくださいね。


リセット整体でも来院時に足首の硬さの検査は皆さんに行っておりますので

気になる方はぜひご相談ください。


小顔矯正・骨盤矯正

リセット整体

http://www.reset-seitai.jp/

054-628-2703








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