顔のたるみは姿勢が原因?


顔のたるみは男女関係なく40歳前後のエイジング世代になれば

誰でも気になる悩みです。 もちろん、たるみは顔だけに出てくるわけでなく頭や首すじなど顔の近く、

さらに胸元や腕、足や太ももなどでも出てきます。


でも、何といっても顔のたるみが一番わかりやすいですし、

多くの方が気になる悩みであります。

中でも目元や口元にできる顔のたるみは30歳を超え、40代を過ぎるころから気に

なってきますし、鏡や写真でも目立ってくることでしょう。

顔のたるみは、5~10歳は老けて見えてしまう女性の大敵・・・。

だから、顔のたるみは予防したいし、目立ってしまう顔のたるみは 改善したいという方は多いかと思います。 最近では女性だけでなく男性でも顔のたるみを気にする方は増えていますし

リセット整体でも男性の来院者は多いです。


テレビなどで見る芸能人や女優さんでもたるみがある方は老けて見え、 以前に比べ華やかさや元気がないように見える気がしますし、 テレビの情報番組や雑誌でたるみがテーマとして取り上げられるのは

皆さんが気になるテーマだからです。


顔のたるみは見た目の年齢を上げて老けた印象を与えてしまうことになります。 年を取ることによって、皮膚のハリが失われていくことでたるむというのは

大きな要因の一つではあります。


でも、そのほかにも実は日々の習慣によってたるみはつくられています。

そこで、意外と知られていないたるみの原因について紹介していきます。

日々の習慣によってつくられるたるみ、その原因とは?


それはズバリ姿勢です。

とくに猫背はたるみをより強調してしまいます

皮膚は全身タイツを着ているように一枚の膜に覆われているようなものです。

姿勢が良いときにはピンっと張っていて姿勢が悪いとしわが寄ったりたるんだりします。



また猫背だとあごが前に出る形になりますので、前頚部が伸びるため下顎の皮膚を

方向に引っ張ってしまいます。そのためよりたるみを強調する形になってしまいます。

解消法は日ごろ意識してよい姿勢をとるということです。

もし、

良い姿勢でいることが難しい。

良い姿勢でいようとすると背中が痛くなる。

猫背が治らない。


というような場合はお気軽にご相談ください。


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